ライブ配信は稼げる?おすすめアプリ・サービスや収益を増やすコツも解説
目次
- ライブ配信で稼ぐ仕組み
- 視聴者からの投げ銭
- 配信時間やランクに応じた報酬
- イベントで賞金や特典を獲得する
- 企業からの案件で報酬を得る
- ライブ配信で稼ぎたい方におすすめのアプリ・サービス5選
- ライブ配信の収益を増やすコツ
- 視聴者が集まる曜日や時間帯に継続して配信する
- 視聴者とのコミュニケーションを大切にする
- 積極的にイベントに参加する
- SNSを活用する
- 配信結果を分析して改善案を考える
- ライブ配信で稼ぐための始め方
- 事務所に所属する方法もある
- 配信する内容と配信形式を決める
- 収益化の条件や利用者層を確認してサービスを選ぶ
- 配信に必要な機材と通信環境を準備する
- アカウントを登録してプロフィールを作成する
- 配信予定を決めてライブ配信を開始する
- ライブ配信を始める前に確認すべき注意点
- 人との会話が好きな女性にはチャットレディも選択肢
- まとめ:自分に合うライブ配信方法を見つけよう
著者:ゆきの|アットグループ町田店マネージャー チャットレディ経験者(最高月収350万P獲得)。マネージャー歴10年以上。毎月30名以上の面接・体験入店サポートを担当。累計100名以上の在籍女性をマネジメント。
「ライブ配信で稼ぎたいけれど、何から始めればいいのかわからない」と悩んでいませんか?
ライブ配信の収益は、視聴者からの投げ銭以外にも発生する場合があります。
利用するプラットフォームや活動方法によって収益化の条件が異なるため、仕組みを知っておくことが大切です。
この記事では、ライブ配信で稼ぐ仕組みや始め方、おすすめのアプリやサービス、収益を増やすコツなどを紹介します。
ライブ配信に興味がある方、稼ぐ方法を知りたい方は、ぜひ参考にしてください。
ライブ配信で稼ぐ仕組み

ライブ配信を行う人は「ライバー」と呼ばれ、歌やダンス、ゲーム実況などをリアルタイムに配信し、コメントを通じて視聴者と交流します。
ライブ配信の収益源は、利用するプラットフォームや事務所への所属有無などにより異なります。
視聴者からの投げ銭
ライブ配信における代表的な収益源は、視聴者から贈られる投げ銭です。
投げ銭とは、視聴者が購入したコインやポイントを使い、配信者を金銭的に応援する行為のことです。
ギフトやスーパーチャットなど、名称や贈り方、換金条件などはプラットフォームによって異なります。
投げ銭は視聴者が任意で行うため、配信するだけで受け取れるものではありません。
継続して視聴してくれるファンを増やし、応援したいと思ってもらえる関係を築くことで、投げ銭による収益につながります。
配信時間やランクに応じた報酬
一部のプラットフォームでは、配信した時間や配信者のランクに応じて報酬が付与される仕組みがあります。
例えば、Pocochaでは、対象となる配信時間に対して、応援ランクに応じた「時間ダイヤ」が付与されます。
ランクが上がると時間ダイヤの付与数が上がりますが、固定の視聴者が少ない初心者の方でも、条件を満たして配信すれば報酬を得られるのが特徴です。
報酬の対象となる条件は利用するプラットフォームごとに異なるため、対象時間やランクによる条件などを確認しておきましょう。
イベントで賞金や特典を獲得する
配信者が参加できる期間限定のイベントが用意されている場合は、条件を満たせば報酬につながります。
例えば、イベント期間中に獲得したギフトやポイントなどをもとに順位が決まり、賞金や特典を受け取れる仕組みです。
現金ボーナスやギフト券、マイクや照明といった配信機材、協賛企業の商品などが贈られる企画もあります。
イベントによっては、入賞した配信者が公式サイトやアプリ内で紹介されたり、一定期間バナーに掲載されたりすることもあります。
このように、イベントへ積極的に参加し、上位を目指すことは、新しい視聴者に配信を知ってもらうきっかけにもなります。
企業からの案件で報酬を得る
ライバーとして知名度が高まると、企業からの案件を依頼されることがあります。
配信中に商品やサービスを使ったり、特徴や感想を伝えたりするPR案件が代表的です。
案件により報酬が支払われるケースもあれば、金銭ではなく商品が提供されるだけの場合もあります。
ライブ配信で稼ぎたい方におすすめのアプリ・サービス5選

ライブ配信の形式や報酬の仕組みは、利用するプラットフォームによって異なります。
稼ぎたい方におすすめのライブ配信アプリ・サービスを、以下の表にまとめました。
| アプリ・サービス | 配信の特徴 | 収益の主な特徴 |
| 17LIVE | 雑談や音楽など幅広い配信に対応し、イベントも充実している | 投げ銭(ギフト)ギフトのポイントや視聴回数などをもとにして報酬が決まる |
| Pococha | 配信時間や視聴者の反応が報酬に反映される | 投げ銭(アイテム)配信時間や盛り上がりに応じて獲得したダイヤを換金できる |
| BIGO LIVE | 世界へ向けた配信ができ、マルチゲストルームや配信者同士で競うPK配信がある | 投げ銭(バーチャルギフト) |
| IRIAM | 顔を出さないバーチャル配信ができる | 投げ銭(ギフト)配信時間や視聴者からの応援で得たダイヤを換金できる |
| ふわっち | 初心者向けの配信カテゴリがある | 投げ銭(アイテム)盛り上がりに応じたポイントが付与され現金や外部ポイントと交換できる |
これらのアプリ・サービスはそれぞれ特徴があるため、自分の配信スタイルに合うものを選ぶことが大切です。
収益化の条件や報酬の計算方法はプラットフォームによって異なるため、公式サイトで確認してください。
ライブ配信の収益を増やすコツ

ライブ配信の収益を増やすには、視聴者に見つけてもらうことはもちろん、繰り返し訪れたいと思われる配信を続けることが大切です。
ここでは、固定ファンを増やし、視聴者との関係や配信結果を次に活かして収益を増やすコツを紹介します。
視聴者が集まる曜日や時間帯に継続して配信する
視聴者が多い時間帯に継続して配信すると、多くの人の目に触れやすくなり、コメントや投げ銭に参加してもらえる機会を作れます。
例えば、「毎週月・水・金曜日の21時から」と配信日時を固定すると、視聴者は「この時間に配信している人」と認識し、定期的な訪問につながります。
17LIVEがリスナー2224人に行ったアンケートによると、「配信を一番見る時間帯は?」という質問に対して、以下のような結果が出ています。
- 1位:夜20~23時(69.7%)
- 2位:深夜0~3時(9.6%)
- 3位:夕方16~19時(6.8%)
ただし、多くの配信者もこの時間を狙って配信を行うため、競争も激しくなると予想されます。
あえて違う時間帯に配信をしてみて、視聴者の反応を見ながら、自分にとってベストな配信時間を探してみるのもよいでしょう。
視聴者とのコミュニケーションを大切にする
視聴者との会話が弾むと配信者への親しみが深まり、継続して応援してくれる固定ファンが増え、収益を得る機会も広がります。
ライブ配信の魅力は、配信者と視聴者がリアルタイムで会話できることです。
視聴者は自分のコメントに反応してもらえると、配信者に存在を認識してもらえたと感じ、また参加したいという気持ちにつながります。
例えば、以下のようなやり方を実践するのがおすすめです。
- 「〇〇さんからの質問です」:名前を呼ぶ
- 「私もそれが好きです。〇〇さんと同じですね」:感想や同調を示す
- 「みなさんはどう思いますか?」:初めての方や見ているだけだった方にも呼び掛ける
また、コメントをくれた視聴者の名前や以前の話題を覚えておくことも重要です。
簡単な記録を取り、次回の来訪時に話題に触れると、「覚えてくれていた」との親近感から、また訪れたいと思ってもらえるでしょう。
積極的にイベントに参加する
プラットフォームごとに開催されるイベントには、積極的に参加しましょう。
イベント期間中は専用ページやランキングなど、通常の配信とは異なる場所にライバーとして掲載される場合があり、普段接点がない視聴者に知ってもらうきっかけになります。
「〇位以内を目指す」と具体的な目標を掲げることで、既存ファンからもコメントやギフトが集まりやすくなり、収益の増加を狙えます。
なお、初心者向けのイベントもあるため、ランキング上位でなくても挑戦しやすいものを選べば参加することは可能です。
終了後は結果にかかわらず、「応援してくれてありがとう」と視聴者に感謝を伝え、ファンとのよい関係を築きましょう。
SNSを活用する
SNSを活用すると、利用しているプラットフォーム以外にも情報を届けられ、ファン以外に配信を知ってもらう機会を増やせます。
SNSの投稿は、配信で扱っている内容や配信日時、視聴方法などを記載するほか、配信の雰囲気を伝えるために、過去の配信を短くまとめた動画を投稿するのもおすすめです。
プロフィールや投稿から配信ページへ移動できるようにしておけば、興味を持った方をライブ配信へ案内できます。
また、既存の視聴者に配信予定を知らせるために、SNSで日時やタイトルを告知する方法も有効です。
配信結果を分析して改善案を考える
ライブ配信は、配信後に結果を分析して改善を続けることで、自分の配信スタイルを見つける手がかりになります。
視聴者や収入が増えた条件を把握し、効果のあった方法を配信に反映させたり、反対に効果がなかった方法を改善したりしましょう。
チャットレディに興味がある方へ|匿名・無料でいつでも相談できます
無料で相談してみる確認できる項目はプラットフォームによって異なりますが、以下のような内容があります。
- 視聴者数
- 視聴時間
- コメント数
- フォロワー数
- 受け取ったギフトなど
このほか、配信した曜日や時間、タイトル、サムネイル、話題、企画などもあわせて記録し、分析しましょう。
例えば、視聴者数は多いのに視聴時間が短かった場合は、配信内容や進め方、段取りなどに問題がなかったかを振り返ります。
冒頭で企画が伝わりにくかったと考えられるならば、次回は最初に内容をわかりやすく伝えるなど、結果をもとに改善していきましょう。
一気にすべてを変えると何が有効だったのかがわかりにくくなるため、一つずつ改善策を試し、自分の配信に適した方法を見つけてください。
ライブ配信で稼ぐための始め方

ライブ配信で稼ぎたい方は、始める前に準備が必要です。
配信を始めても稼げない、といった失敗を防ぐためにも、以下のようなポイントを押さえて進めましょう。
事務所に所属する方法もある
個人で活動するほか、ライバー事務所へ所属するのも報酬を得る方法のひとつです。
プラットフォームから受け取る報酬に加え、事務所独自の報酬を受け取れる場合もあります。
配信時間や日数を満たすと支給される、「時給保証」を設けている事務所もあります。
報酬体系は、時給制や成果報酬制など事務所ごとに異なるため、契約前に条件を確認しましょう。
また、配信内容の相談やスケジュール管理、トラブル時の対応といったサポートを受けられる点もメリットです。
配信する内容と配信形式を決める
配信内容と形式をあらかじめ決めておくと、活動の方向性が定まり、視聴者へ魅力を伝えやすくなります。
雑談、歌、ゲーム実況、料理など、自分が得意なこと、継続して発信できる内容を整理しましょう。
配信形式には、顔出しや音声のみ、アバターを使用するなどの方法があります。
発信する内容に合っていて、無理なく続けられる形式を選んでください。
収益化の条件や利用者層を確認してサービスを選ぶ
プラットフォームを選ぶ際は、収益化の条件と利用者層を確認しておきましょう。
投げ銭を受け取る条件や人気のある配信内容は、プラットフォームごとに特徴があります。
登録前に、収益化に必要な条件や換金方法などを含め、規約をよく読んでおくことが重要です。
また、予定している配信と同じカテゴリーに視聴者が集まっているか、どのような配信が行われているかもチェックします。
利用者の年齢層や人気の配信ジャンルを確認し、自分の配信内容と合っているプラットフォームを選びましょう。
配信に必要な機材と通信環境を準備する
機材と通信環境を整えることも、始める前に必要な準備です。
たとえ配信内容が充実していても、マイクや通信環境の不備で声が聞こえない、映像が途切れるといった状態では、視聴者が退出してしまうかもしれません。
配信には、スマートフォンやパソコンなどの端末と、安定したインターネット回線が必要です。
配信内容によっては、照明やマイクも必要になります。
利用するプラットフォームの推奨環境に合わせた機能が備わっているものを選ぶとよいでしょう。
アカウントを登録してプロフィールを作成する
プラットフォームを選んで機材を準備したら、アカウントを登録し、プロフィールを作成します。
プロフィールは、視聴者に配信を見つけてもらう機会を増やすためにも、工夫して書き込んでください。
視聴者は、気になる配信者のプロフィールを視聴前に確認することがあるため、興味を持ってもらえる内容を心がけましょう。
項目はプラットフォームごとに異なりますが、画像や自己紹介文は設置されているのが一般的です。
配信内容を並べるだけでなく、視聴者が楽しめることや参加方法を記載するとよいでしょう。
例えば、「1990〜2000年代のJ-POPを中心に歌っています。コメントでリクエストも受け付けています」と書けば、視聴したい内容かを判断できます。
配信予定を決めてライブ配信を開始する
ライブ配信で稼ぐためには、配信を継続して、視聴者に知ってもらう機会を増やすことが大切です。
そのため、ライブ配信を始める前に、今後配信する曜日や時間を決めておきましょう。
同じ曜日や時間に配信していれば、視聴者が覚えやすく、再び見に来てもらえる可能性が高まります。
配信予定は自己紹介文やプラットフォーム内の告知機能に記載し、「同じ時間に配信している」と視聴者に知らせましょう。
ライブ配信を始める前に確認すべき注意点

ライブ配信を安全に続けるためには、以下のような点に注意が必要です。
| 項目 | 注意すること |
| 個人情報 | ・背景に個人の特定につながる情報が映り込むことを避ける ・本名や最寄り駅などを公開しない |
| 著作権 | ・市販の音楽や他人が作成した動画などを無断で使用しない |
| 禁止事項 | ・プラットフォームが定める禁止事項を守る |
| 視聴者との距離感 | ・交流は配信中のコメントのみにする ・個人的な連絡先の交換や配信外で会う約束をしない |
| 事務所との契約 | ・報酬の計算方法、配信条件、活動できるプラットフォームを確認する ・退所する場合の手続き方法、違約金の有無、動画の権利など、契約書の記載を確認する |
| 税金の手続き | ・所得額に応じて確定申告や住民税の申告を行う |
トラブルを防ぐためにも、活動を始める前に必要な対策や手続きを把握しておくことが大切です。
人との会話が好きな女性にはチャットレディも選択肢

人と話すことが好きな女性には、チャットレディとして活動する選択肢もあります。
チャットレディは、ライブチャットサイトを通じてお客様と会話をする仕事です。
1対1で話すほか、複数のお客様と会話する形式もあり、相手の話を聞いたり、質問に答えたりする双方向のやり取りが中心となります。
報酬は、主にお客様と会話した時間により発生する仕組みです。
ノンアダルトとアダルトに大きく分けられ、自分に合ったジャンルを選べます。
通勤と在宅の対応や顔出しの有無などは、利用するライブチャットサイトや事務所によって異なります。
チャットレディの始め方については、こちらの記事で詳しく解説しています。
チャットレディは初心者でもできる?始め方や稼ぐコツ、つまずきやすいことを紹介
仕事内容や報酬の仕組みなど、チャットレディとライバーの違いについては、以下の記事を参考にしてください。
チャットレディとライバーはどう違う?メリット・デメリットと選び方の基準を紹介
まとめ:自分に合うライブ配信方法を見つけよう

この記事で紹介してきた内容を整理します。
- ライブ配信の主な収益源は視聴者からの投げ銭
- プラットフォームによって、配信時間やランク、イベント、企業案件などからも報酬を得られる
- 収益を増やすコツは、配信日時や視聴者とのコミュニケーション、イベントへの参加、SNS活用、配信結果の分析など
- 配信前に内容や形式を決める、必要な機材や通信環境を用意するなど、準備をしてから配信を開始する
ライブ配信で稼ぐには、プラットフォームや配信内容を選び、視聴者との関係を築くことが大切です。
稼ぐ仕組みを理解し、自分に合った方法でライブ配信を継続していきましょう。
お客様との会話を中心に収入を得たい女性には、チャットレディも選択肢のひとつです。
アットグループでは、必要な設備を備えた個室を完備し、仕事の進め方やお客様との会話方法など、稼ぎ方をスタッフがサポートしています。
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