副業・在宅ワーク

50代女性におすすめの在宅ワーク7選!選び方や注意したいポイントも紹介

ゆきの

ゆきの

アットグループ町田

50代女性におすすめの在宅ワーク7選!選び方や注意したいポイントも紹介

著者:ゆきの|アットグループ町田店マネージャー チャットレディ経験者(最高月収350万P獲得)。マネージャー歴10年以上。毎月30名以上の面接・体験入店サポートを担当。累計100名以上の在籍女性をマネジメント。


「通勤の仕事から在宅ワークに切り替えたい」「自分の生活に合った仕事を見つけたい」など、50代になってから働き方を検討する女性が少なくありません。

通勤の負担を減らして自宅で仕事をすることは、50代になり働き方を見直したい女性にとって選択肢のひとつとなります。

この記事では、50代女性におすすめの在宅ワーク7選、失敗しない選び方、注意すべきポイントなどを紹介します。

自分に合った働き方を考えたい方、在宅ワークを探している方は、ぜひご覧ください。

50代の女性の在宅ワークについて

50代の女性の在宅ワークについて

50代は、これから先の生活を考えて働き方を見直す方もいる年代です。

ここでは、50代女性が在宅ワークを選ぶ理由や、在宅ワークのメリットを紹介します。

50代の女性が在宅ワークを選ぶ理由

50代になっても、仕事を続けている女性は多くいます。

ハルメク 生きかた上手研究所が50~79歳の女性501人を対象に実施した「仕事・ボランティアに関する意識と実態調査2024」によると、50代女性の就業率は74.7%でした。

仕事をする理由は、「社会との関わりを得たいから」「人とのコミュニケーションを得たいから」「仕事を通じて自分が役に立っていると実感できるから」などが上位を占めています。

一方で、内閣府男女共同参画局が実施した「令和4年度 新しいライフスタイル、新しい働き方を踏まえた男女共同参画推進に関する調査」によると、50代の女性は「負荷の少ないことを仕事にして働きたい」「突発的な時にも休みやすいことを優先して働きたい」という意見が多いです。

在宅ワークは、体力面の不安や、家事、介護などのさまざまな事情にも対応しやすく、生活スタイルに合わせた働き方の選択肢のひとつになります。

在宅ワークのメリット

50代の女性が在宅ワークを選ぶメリットには、以下のようなものがあります。

  • 通勤にかかる時間や体力的な負担を減らせる
  • 家事や介護などと両立しやすい
  • 仕事内容によっては働く時間や仕事量を調整しやすい
  • これまでの仕事や生活で培った経験を活かせる
  • 未経験の方やブランクがある方でも始められる仕事がある

在宅ワークにはさまざまな種類があり、必要なスキルや働く時間、収入などは仕事によって異なります。

自分のスタイルに合わせて、無理なく続けられる仕事を選ぶことが大切です。

50代女性におすすめの在宅ワーク7選

50代女性におすすめの在宅ワーク7選

50代女性におすすめの在宅ワークは、以下の7つです。

仕事の種類主な仕事内容向いている人必要なスキル
データ入力文字や数字などのデータを入力する・コツコツ作業するのが得意な人
・正確に作業できる人
基本的なPC操作
WebライターWebサイトなどに掲載する記事を書く・文章を書くのが好きな人
・経験や知識を活かしたい人
文章作成やPCの基本操作
オンライン事務・秘書資料作成やメール対応、スケジュール管理などを行う・事務経験を活かしたい人
・人をサポートするのが得意な人
WordやExcelなどのPCスキル
在宅コールセンター・カスタマーサポート電話やメール、チャットなどで問い合わせに対応する・人と話すのが好きな人
・接客経験を活かしたい人
コミュニケーション力や基本的なPC操作
採点・添削テストや答案の採点、添削を行う・集中して作業できる人
・細かい確認が得意な人
担当科目の知識など
ハンドメイド販売自分で制作した作品を販売する・ものづくりが好きな人
・自分のペースで取り組みたい人
作品を制作する技術
チャットレディオンラインでお客様と会話をする・人と話すのが好きな人
・聞き上手な人
コミュニケーション力

データ入力

データ入力は、企業などから指定された文字や数字などのデータをパソコンに入力する仕事です。

求人のなかには特別な資格が不要なものもあり、その場合は基本的なパソコン操作ができれば未経験でも応募できます。

ただし、求人によってパソコンの必要なスキルがあったり、出社が必要なこともあったりするため、応募時に確認しましょう。

Webライター

Webライターは、Webサイトや企業のオウンドメディアなどに掲載する記事を執筆する仕事です。

資格や経験がなくても始められる案件があり、家事や子育て、美容など、これまでの仕事や生活で得た知恵、経験を活かせるのが特徴です。

ただし、案件によってはライティングの経験や専門知識が求められることがあるため、未経験の場合は初心者向けの案件から始めて経験を積んでいくとよいでしょう。

オンライン事務・秘書

オンライン事務、秘書は、パソコンやオンラインツールを利用して、企業や個人の業務をサポートする仕事です。

仕事内容は勤務先や案件によってさまざまで、データ入力、メール対応、スケジュール管理などがあるため、一般事務や営業事務、経理などの経験を活かせます。

求人によってはWordやExcel、オンライン会議ツールなどを使用することがあるため、必要なスキルを確認して応募しましょう。

在宅コールセンター・カスタマーサポート

在宅コールセンター、カスタマーサポートは、自宅でお客様からの問い合わせに対応する仕事です。

電話やメール、チャットを使用することがあり、これまでにコールセンターや接客業、販売業などの経験がある方はコミュニケーション力を活かせるでしょう。

勤務時間が決められている求人もあるため、家事や介護などと両立したい場合は、勤務時間やシフトの条件を確認することが大切です。

採点・添削

採点・添削は、テストや模試、通信教育などの答案を採点したり、回答に応じて添削したりする仕事です。

在宅でできる募集もあり、細かい部分を確認しながら集中して作業できる方に向いています。

ただし、担当する教科に応じた学歴や経験などの応募条件が設けられている場合や、出社が必要な仕事もあるため、応募条件や働き方を確認する必要があります。

ハンドメイド販売

ハンドメイド販売は、アクセサリーや小物、バッグなど、自分で制作した作品をインターネット上で販売して収入を得る仕事です。

ものづくりが好きで趣味として続けている方や、手先が器用な方は、自分のペースで制作、販売できるハンドメイド販売が向いています。

ただし、作品は必ず売れるとは限らないうえに、材料費や販売手数料、送料なども考えた販売価格を設定する必要があります。

チャットレディ

チャットレディは、パソコンやスマートフォンを使って、オンラインでお客様と会話をする仕事です。

未経験から始めやすい仕事で、働く時間を自分で決めやすいため、家事や介護などの予定に合わせて働きたい50代の女性におすすめです。

チャットレディに興味がある方へ|匿名・無料でいつでも相談できます

無料で相談してみる

また、チャットレディは若い女性の仕事と考える方もいますが、50代女性の落ち着いた雰囲気や、これまでの人生経験を活かした会話などが好まれることもあります。

50代からチャットレディを始める方法や収入について詳しく知りたい方は、以下の記事もご覧ください。

チャットレディは50代でも稼げる?未経験でも需要がある理由やコツ・注意点を紹介

チャットレディは初心者でもできる?始め方や稼ぐコツ、つまずきやすいことを紹介

50代女性の失敗しない在宅ワークの選び方

50代女性の失敗しない在宅ワークの選び方

50代女性が在宅ワークを選ぶ際は、「自分が希望する条件で長く働けるか」が大切です。

ここでは、確認しておきたいポイントを紹介します。

未経験でも無理なく始められる仕事を選ぶ

経験のない仕事を在宅ワークとして検討する場合は、必要なスキルや知識を確認しておきましょう。

求人票で「未経験OK」と記載されていても、基本的なパソコン操作やWord、Excel、オンラインツールなどを使って仕事をする場合があります。

新しいスキルを身につけてから仕事をする場合は、開始までに勉強や資格取得が必要になることもあり、収入を得られるまでに時間がかかってしまいます。

求人に応募する際は、現在持っているスキルで応募できる仕事や、研修、マニュアルなどが用意されている仕事を選ぶと安心です。

希望する収入に合った仕事を選ぶ

求人に応募する前に、毎月どの程度の収入を得たいのかを考えておきましょう。

「空いた時間を使って月数万円の収入を得たい場合」と、「生活費を補うためのまとまった収入が欲しい場合」では、適した仕事や必要な作業時間が異なります。

在宅ワークの仕事は時給制だけではなく、成果に応じて報酬が決まることもあります。

必要な作業時間や仕事量を確認したうえで、希望する収入を目指せる仕事を選びましょう。

自分の生活に合った時間で働ける仕事を選ぶ

シフト制で働く時間が決められていても問題ないか、好きな時間に働きたいかを考えておきましょう。

在宅ワークのなかでも、コールセンターやオンライン事務などは、勤務時間やシフトが決められている場合があります。

家事や介護、本業などと両立したい方は、納期までに自分で作業時間を調整できるようなWebライターやデータ入力などが向いているケースもあります。

自分の生活スタイルに合わせた時間で働けるように、確保できる時間に応じて仕事を選ぶと、在宅ワークを続けやすいでしょう。

これまでの経験や得意なことを活かせる仕事を選ぶ

50代からの在宅ワークは、これまでの仕事や生活で身につけた経験や、趣味などを活かせないか考えてみてください。

例えば、以下のような経験や趣味に基づいた仕事が検討できます。

  • 事務経験:オンライン事務
  • 接客経験:カスタマーサポート
  • 文章を書くことが好き:Webライター
  • ものづくりが得意:ハンドメイド販売

未経験でもできる仕事を一から探すだけではなく、これまでの経験を整理すると、向いている仕事を見つけやすいでしょう。

在宅ワークを始める方法

在宅ワークを始める方法

在宅ワークを始める主な方法は、以下の3つです。

始める方法特徴向いている仕事
求人サイトから応募する「在宅」「リモートワーク」「50代活躍中」などの条件で求人を探して応募する・オンライン事務
・在宅コールセンター
・データ入力 など
クラウドソーシングサイトに登録するインターネット上で募集されている案件を探して応募する・Webライター
・データ入力 など
企業やサービスに直接登録する働きたい仕事を募集している企業やサービスの公式サイトから応募する・採点、添削
・チャットレディ など

どの方法を利用する場合も、仕事内容だけではなく、契約形態、報酬、勤務時間、出社の有無などを確認し、希望する働き方に合った仕事を見つけましょう。

50代の女性が在宅ワークを探す際に注意したいポイント

50代の女性が在宅ワークを探す際に注意したいポイント

働き始めてから「思っていた働き方と違う」と後悔しないよう、以下のポイントを確認しておきましょう。

パソコン操作や長時間の作業が不安な場合は仕事内容を確認する

在宅ワークは、パソコンを使って座った状態で作業をすることがあります。

パソコン操作に不安がある方や、長時間座っていることが負担になる場合は、応募前に必要なスキルや稼働時間などを確認しておきましょう。

また、必要に応じて休憩時間の取り方などを確認し、無理なく続けられる仕事を選ぶことが大切です。

ブランクがある場合は無理のない仕事から始める

仕事から離れていた期間が長い場合は、無理のない仕事量から始められる求人を探しましょう。

在宅ワークは、自分で仕事量やスケジュールを調整する必要がある仕事も存在します。

特に業務委託の場合は、納期までに仕事を終えられるかを考える必要があるため、まずは短時間から対応できるか確認してみてください。

家事や介護がある方は両立できるか確認する

在宅ワークといっても、仕事中に自由に離席できるとは限りません。

勤務時間が決まっていたり、電話やオンライン会議などの対応が必要だったりすると、一定の時間は仕事に集中できる環境が必要です。

家事や介護との両立を目指す方は、勤務時間が決まっているのか、作業時間の調整は可能かなどを確認しましょう。

まとめ:50代の女性は自分に合った在宅ワークを選ぼう

50代の女性は自分に合った在宅ワークを選ぼう

50代の女性が始める在宅ワークには、さまざまな仕事があります。

未経験でも働ける仕事もたくさんありますが、働ける時間や希望する収入などを比較して、これまでの経験を活かせるか、生活に合わせて働けるかなどを確認することが大切です。

チャットレディは特別な資格を必要とせず、これまでの人生経験を活かした会話や、お客様の話を丁寧に聞けることが強みになる場合もあります。

アットグループでは、応募時や面接時に働き方や仕事内容を相談できます。

50代で活躍している方も在籍しているため、どのような働き方ができるか相談したい方は、ぜひご連絡ください。

チャットレディに興味がある方へ|匿名・無料でいつでも相談できます

無料で相談してみる

この記事をシェアする

ゆきの

この記事を書いた人

ゆきの

アットグループ町田

現役チャットレディ時代は月間300万P達成✨
上位ランカー経験を活かして、現在はマネージャーとして5年以上活動中。未経験さんのサポートが得意で、毎月30名以上を研修&サポート。これまでの経験を活かしてリアルなレポート記事を書きます。