チャットレディのメールテンプレ!プロフィール・アタメなど例文を紹介
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著者:ゆきの|アットグループ町田店マネージャー チャットレディ経験者(最高月収350万P獲得)。マネージャー歴10年以上。毎月30名以上の面接・体験入店サポートを担当。累計100名以上の在籍女性をマネジメント。
「メールを送っても、なかなか成果が出ない」「そもそも何を書けばいいのか分からない」
チャットレディとして働くなかで、このような悩みを抱えている女性は多いです。
私の経験上、メールの書き方を変えただけで、リピート率が大きく変わることは珍しくありません。
この記事では、プロフィールから各種メールの書き方のポイント、具体的なテンプレについて、現場で役立つ情報をお伝えします。
メールの書き方を見直したいチャットレディの方は、ぜひ参考にしてください。
チャットレディのメールにはどんな種類がある?

チャットレディが出すメールにはいくつかの種類があります。
それぞれ送るタイミングや相手、目的が異なるため、役割を理解して使い分けることが、チャットへの誘導やリピート獲得につながります。
チャットレディのメールの種類や目的一覧
チャットレディのメールの種類ごとの違いを、分かりやすく整理しました。
それぞれのメールの違いを意識しながらの使い分けが、チャットレディとして稼ぐために必要不可欠な要素です。
プロフィールやアタックメールに加えて、ログインメール・一斉送信メール・お礼メールの3種類も合わせて、一覧にしています。
| 種類 | タイミング | 送る相手 | 主な目的 |
| プロフィール | 登録時 | すべての相手 | 第一印象で興味を持ってもらう |
| ログインメール | 出演(ログイン)するとき | お気に入り登録してくれている相手 | ログインのタイミングを知らせる |
| 一斉送信メール | 任意のタイミング | お気に入り登録してくれている相手 | 存在をアピールしてチャットのきっかけを作る |
| お礼メール | チャットが終わった後 | チャットに来てくれた相手 | お礼を伝えてリピートにつなげる |
| アタックメール | 任意のタイミング | 新規・久しぶりの方・プロフィールを見に来た方など | 個別にアプローチして関係を深める |
プロフィールは最初に見られる重要な土台であり、そこから接客の流れに沿って役割の違うメールを送信していきます。
チャットレディでメールが重要視される理由は?
チャットレディの報酬は成果報酬型で、チャットの時間やお客様の人数が増えるほど、報酬が上がっていきます。
メールとは、お客様との距離感を縮め、チャットにつなげるための重要な手段です。
メールの書き方・送るタイミングひとつで、チャットへの誘導率やリピート率は大きく変わります。
待機しているだけではお客様に気づいてもらえないこともあるため、メールを送ることで、チャットのきっかけを作り出します。
また、チャット後にお礼メールを送ることで、「また会いたい」と思ってもらいやすくなるでしょう。
プロフィール・自己紹介の書き方

基本項目を入力する部分のプロフィールと、自分の人柄やアピールポイントを自由に書き込める自己紹介文は、第一印象となる大切なものです。
どちらも、本名や詳細な個人情報を記載する必要はありません。身バレ防止のためにもプライバシーに配慮した内容を作成しましょう。
プロフィールに入れるべき要素
プロフィールの基本項目には、お客様が一目で知りたい情報を記入します。
適当に書いてしまうと、後からつじつまが合わないことを発言するリスクがあるため、最初に具体的な設定を決めておきましょう。
出身地や趣味、休日の過ごし方などを最初に設定することで、身バレを防ぎながら一貫した会話ができます。
- 名前(呼びやすいひらがな・カタカナがおすすめ)
- 年齢層
- 出身地
- 趣味
- 好きなこと
- 得意な話題
- ログイン予定・出演可能な時間帯
私自身、最初は空欄のままにしていた時期がありましたが、思うようにチャットが伸びませんでした。
アドバイスを受けてプロフィールを全部埋めるようにしたところ、すぐに「地元が一緒だ」と話しかけてくださったお客様がいて、重要度を実感しました。
お客様は、私たちが思っている以上に、プロフィールを読んでくださっています。
興味をもってもらえる要素を増やすためにも、プロフィールはできるだけ項目を埋めて、やる気をアピールすることが大切です。
自己紹介文の書き方
自己紹介文は、自分の人柄や魅力を自由に表現できる部分です。
「自分がどのような人物なのか」が伝わる文章を書きましょう。
設定があやふやだと、後からチャットで話す内容に矛盾が出てしまい、お客様に違和感を与えてしまうため注意が必要です。
自己紹介文のテンプレ:
| はじめまして、〇〇です! プロフィールを見てくれてありがとうございます✨ 最近一人暮らしを始めて、ちょっと寂しい女子大生です🎶 食べ歩きが趣味で、今は韓国料理にハマっています!美味しいお店についてぜひ教えてください🍽️😚 いただいたメールには必ずお返事しますね💌 平日の17時から22時頃にログインすることが多いので、お時間合う方といろいろお話しできたら嬉しいです✨✨ |
このように、自分の状況や趣味、好みについて具体的にしておくと、共通点を見つけやすくなります。
しつこくなりすぎない程度の絵文字や顔文字を入れるのも、目に留まるために効果的です。
また、ログイン時間が合っているかも重視されるため、目安時間を書きましょう。
私がマネージャーとして相談を受けるなかで、自己紹介文を当たり障りのない内容にしている方は、伸び悩む傾向があります。
一方で、決めておいた人物設定に沿って、好きな食べ物や休日の過ごし方、地元でよく行く場所など、具体的な内容にすると、反応が明らかに変わります。
お客様が読んで楽しくなるように、興味を持って返信してくれるような自己紹介文を目指しましょう。
ログインメールのポイントと書き方

ログインメールは、出演(ログイン)するタイミングで、お気に入り登録してくださっているお客様に送信できるメールです。
ただの通知で終わらせず、チャットへ来てもらえるような工夫が必要です。
ログインメールのポイント
ログインメールは、「今ログインしました」と事実を伝えるだけのものではありません。
お客様をチャットに誘導するためには、以下のことを意識して文章を作成しましょう。
- ログインしている時間帯・いつまで待機しているか
- 今日の服装やメイクなど、「会いたい」と思ってもらえる一言を添える
- 毎回同じ文章にせず、内容に変化をつける
- お気に入り登録している全員に届くため、特定の誰かにしか伝わらない話題は避ける
同じ文面が続くと、お客様に「テンプレートか」と思われてしまい、話題豊富なほかの女性の方に流れやすくなります。
チャットにつながるように意識しながら、こまめに内容を更新するのがおすすめです。
ログインメールの書き方
ログインメールは、全員に同じ内容が届くことを前提に、ログイン時間を明記しつつ、誰が読んでも興味を持ちやすい文面を考えることがポイントです。
なお、常連さんに個別に声をかけたい場合は、アタックメールを参考に文章を変えて出しましょう。
チャットレディに興味がある方へ|匿名・無料でいつでも相談できます
無料で相談してみるログインメールのテンプレ:
| こんばんは!今ログインしました。 19時から23時までの予定です! 新しく買ったふわふわニットでお待ちしてます🥰 今日は長めに待機しているので、よかったら会いに来てくださいね💕 |
この例では、新しい服装や長めの待機という、今日の特別感をさりげなく盛り込んでいます。
私も、今日の服やメイク、気分、新しい話題などを発信するようにしたら、チャットへ来てくださる方が増えた経験があります。
興味を持ってもらいやすい文章を意識して、毎回一言添えるのがおすすめです。
一斉送信メールのポイントと書き方

一斉送信メールは、お気に入り登録してくださっている全員に、同じ内容を一括で送信できる機能です。
メールマガジンのような使い方ができ、出演予定のお知らせや、しばらく来ていないお客様への呼びかけなど、幅広く活用できます。
一斉送信メールのポイント
一斉送信メールは、全員に同じ内容が届く特性を踏まえて、内容を考えましょう。
- 出演予定日や時間帯などのお知らせ
- 送りすぎるとしつこい印象になるため、頻度を考える
- 季節のイベントで特別感を演出する
- 今ハマっていることや軽い近況を書いて興味を持ってもらう
一斉送信メールを出演予定の告知だけに使っている方も多いですが、実はもったいない使い方です。
季節の話題や近況を交えることで、ただのお知らせ感を抑えた自然な文面になり、その結果開封率が上がって読んでもらいやすくなります。
一斉送信メールの書き方
誰が受け取っても不自然にならないような、出演予定の告知を兼ねた一斉送信メールの書き方を紹介します。
一斉送信メールのテンプレ:
| こんばんは!明日の21時からログイン予定です! 最近肌寒くなってきましたが、体調を崩していませんか? 温かい飲み物を片手に、のんびりお話できたら嬉しいです☺️☕ 私は紅茶にしようかな? よかったら好きな飲み物☕を教えてくださいね✨ |
予定のお知らせだけで終わらせず、気遣いや話題になりそうな一言を添えることで、一方的な印象がやわらぎます。
私が見てきた女性の中でも、順調にお客様とのチャットを伸ばしている方は、一斉送信メールを活用するのがとても上手です。
例えば、新年の挨拶とともに今年の目標を伝えたり、バレンタインの衣装を考え中だと伝えて期待感を持たせたりして、定期的な配信をしています。
お礼メールのポイントと書き方

お礼メールは、チャットに来てくださったお客様に対して、終了後に送るメールです。
常連さんのリピート率にも直結し、新規のお客様に好印象を持ってもらうためにも欠かせません。
お礼メールのポイント
お礼メールは、ただ「ありがとうございました」だけで終わらせず、また会いたいと思ってもらえるような工夫が必要です。
- チャット終了後、できるだけ早く送る
- 相手の名前を入れる(誤字に注意)
- チャットで話した内容に具体的に触れる
- 次回も会いたいという気持ちを一言添える
お礼メールは、終了後に時間を空けると印象が薄れ、せっかくチャットで盛り上がった温度感が冷めてしまいます。
文章を書くのが苦手でも、お礼とともに正直に伝えれば、不慣れななかでも頑張ってメールしてくれたと印象に残ることもあります。
できる限り早くお礼メールを送っているチャットレディは、リピート率も高いです。
お礼メールの書き方
お礼メールは、第一に「今日話せて楽しかった」の気持ちを伝え、次につなげるのが目的です。
ここでは、初めて来てくれた方と、常連さん向けのテンプレを紹介します。
初めての方向けのお礼メールテンプレ:
| 〇〇さん、今日は来てくれてありがとうございました♥️ 初めてのお話で緊張していたのですが、〇〇さんのお話が面白くて時間があっという間でした✨✨ おすすめしてもらったお店、行ってみますね!またお会いできるのを楽しみにしてます😘 |
常連さん向けのお礼メールテンプレ:
| 〇〇さん、今日はお話できて嬉しかったです! 来てくれてありがとうございました😉💕 まだまだ知らないマンガがたくさんあって、〇〇さんのお話すごく楽しかったです🤭 よかったらまた続きを聞かせてくださいね🎵 |
相談を受けた方のなかには、リピートにつながらないと悩んでいて、よく聞いてみると、お礼メールを翌日まとめて送っていた女性がいました。
すぐに送ることと、その日に話した内容に触れることをアドバイスしたところ、「覚えていてくれて嬉しい」と反応が増え、リピート率が上がりました。
テンプレ感・コピペ感満載のメールよりも、一言添えてある方が、お客様が次も会いたいと思えるのではないでしょうか。
アタックメールのポイントと書き方

アタックメール(アタメ)は、新規の方やしばらく会っていない方、プロフィールを見に来てくれた方など、対象を絞って個別に送る営業メールです。
一斉送信されるメールとは違い、相手ごとに内容を変えられるため、より関係を深められるのが特徴です。
アタックメールのポイント
アタックメールは、数多く届くメールのなかから開いてもらったうえで返信をもらい、チャットに来てくれるような内容を心がける必要があります。
内容で意識したいポイントは、以下の通りです。
- 件名を必ず入れる
- 相手の名前を入れる
- 相手のプロフィールに書かれた趣味や共通点に触れる
- 長すぎず短すぎず、読みやすい文章量を目指す
- 久しぶりのお客様宛ならば、前回の会話の内容に触れる
アタックメールは個別に送れるため、誰にでも当てはまるような内容になっていると、テンプレ感が強く返信につながりにくいです。
ある程度のコピペは時短のためにも必要ですが、お客様が「なぜ自分にメールが送られたのか」がわかるようにアレンジが必要です。
アタックメールの書き方
アタックメールは、送る相手ごとに書き方を変えて特別感を出すことを心がけましょう。
新規の方へのアタックメールテンプレ:
| 件名:はじめまして!〇〇です 本文: 〇〇さん、はじめまして。〇〇です。 プロフィールを見て、趣味が同じだったので嬉しくてメールしました💌 私はまだ始めたてなので、〇〇さんが詳しそうですごいなと感動してます☺️✨ よかったらもっとお話聞かせてもらいたいです🥰 |
久しぶりの方へのアタックメールテンプレ:
| 件名:お久しぶりです。〇〇です 本文: 〇〇さん、お久しぶりです!お元気にされていますか? 前回のチャットでおすすめしてもらった映画、観てきました🎥 〇〇さんに見どころを教えてもらったので、泣きポイントでハンカチを出すタイミングばっちりでした✨ ありがとうございます!またゆっくりお話できたら嬉しいです🥰 |
私自身、1日に何十通ものアタックメールを送るのに、完全な個別文にするのは正直難しかった経験があります。
そこで、土台はそれぞれテンプレを参考にして、名前と新規の方なら趣味の部分、久しぶりの方なら前回の話題部分だけを変えることにしていました。
このひと手間があるだけで、何もせずにテンプレ送信するよりも、返信率が上がったのを実感しました。
まとめ:チャットレディのメールは使い分けが大切

この記事で紹介していた内容を整理します。
- チャットレディのメールは、目的別に使い分ける
- プロフィールは、架空の設定を具体的に作り込む
- ログインメールは、お知らせとともに「会いたい」と思ってもらえる一言を添える
- 一斉送信メールは、メールマガジン的に活用して自分の存在をアピールする
- お礼メールは、チャット後できるだけ早く送ることでリピート率に直結する
- アタックメールは、個別に営業できるチャンスを活かす
メールの種類ごとに役割や送り方が異なることを理解し、特徴に合わせた内容を心がけましょう。
お客様との関係を深めてチャットに来てもらえれば、安定した報酬につながります。
アットグループでは、チャットレディがなんでも相談できるスタッフが常駐しています。
アタックメールの書き方がわからない、リピート率を上げるメールを知りたいなど、悩みは人それぞれです。
初めてのチャットレディで不安な方も、上手なメールを書きたい方も、いつでも相談してください。
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