お礼メッセージはこう送れ!ワンランク上のお礼文の作り方

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常連さんを増やすには絶対欠かせないツールであるメッセージです。
いつも送っているお礼メッセージに工夫を加えるだけで受ける印象が劇的に変わります。

お客さんにお礼メッセージを送っているけど返信が無い。
メッセージのやり取りは出来てるけどチャットに繋がらない。
と悩んでいるチャットレディが多いと思います。

初めてのお客さん、数回話したことがあるお客さん、常連のお客さん
お話した後にメッセージでお礼を送る時シーンは沢山あると思います。
お礼メッセージには『営業メッセージかな?』『一括送信メッセージかな?』と思わせてしまう誰にでも送れるメッセージと、『自分に対してだけに送ってくれてるな』『またお話にいこう』と思わすメッセージはどちらが届いたらお客さんは喜ぶでしょうか?
勿論後者のメッセージを多く好むお客さんが多いはずです。

お礼メッセージを送るなら、しっかり次に繋がるようなメッセージを送りたいですよね。
今回は月100万円以上の給料獲得しているチャットレディのお礼メッセージテクニックをみていきましょう。

こんなお礼メッセージを送ってない?送っていたら今すぐ辞めよう!

まずワンランク上のお礼メッセージテクニックを伝える前に
皆さんがこんなメッセージを送っていないかチェックしていきましょう。

*今日話しかけてくれてありがとうだけのお礼メッセージ

『今日は話しかけてくれてありがとうございます。凄く楽しい時間でした』
これだけではただお客さんに、お礼メッセージ一応送ってくれたんだな、どうせ一括送信だなと思われるだけで、返信もありませんし、俺と過ごした時間はつまらなかったかな?と相手を不安にさせるぐらいになってしまいます。

*初めて話したのにもう営業メッセージ?

『次いついつログインするから会いに来てね』
初めて話してなかなか本当のお気に入りの女の子になるには難しいですよね。
そこですぐに営業メッセージと思わす文章が送られてきたらうざがれますし
こっちにも予定があるんだからと思わすだけです。

*やたら長いお礼メッセージ

『今日は肉じゃがを作ったよ!…(以下省略)凄く美味しく出来た!』
日記風のメッセージって正直メッセージでする意味はありません。
メッセージだけのやり取りになってしまいがちで
男性は長文を面倒臭いと感じる方が多いので、お客さんが返信を面倒だと感じ、返信しづらくなってしまいます。

 

ワンランク上のお礼メッセージ!メッセージテクニック

お客さんがチャットレディに好意を持ってくれる、
お客さんが返信したくなる、そんなお礼メッセージテクニックをみていきましょう

工夫1:内容

まずお客さんに(この子ちゃんとしてる子だな)(凄く気の利く子なんだな)をアピールしましょう!初めてお話したお客さんにお礼メッセージを送る際、感謝のメッセージは皆さん送りますよね。
そこでポイントにして欲しいチェック項目を参考にしながら作成してみてください!

ポイント①:文章の初めは必ず【相手の名前】から!
ポイント②:挨拶を忘れずに!お疲れ様です。こんにちは。
ポイント③:お話した内容をいれる
ポイント④:お客さんの役立つ情報を伝える

工夫2:タイミング

ログインしていなくてもお客さんと繋がれるメッセージだからこそ
タイミングを選んでみるのも手段の一つです!
ここでは相手に気を持たせ日頃のチャットレディの日常を気にさせましょう!

ポイント①:2時過ぎならば、あえてお昼頃に!
ポイント②:話し終わってすぐ送信はプレッシャーを感じさせるので辞めよう!
ポイント③:家にいる時は同じリズムに返信を!

工夫3:いい子を演じて

いい子を計算しすぎてつまらない子にならないように注意は必要ですが
その分効果抜群を狙いましょう!

ポイント①:夜遊びに出かけていても家にいるフリをする
ポイント②:ダメなことはダメ!可愛く叱ってあげる
ポイント③:オススメしてくれたものをすぐにやってみたよ!と返信する

工夫4:前向きな内容

愚痴など書かれたメッセージは、お客さんに内容を考えさせたり面倒くさがれたりするので返信をすぐ返せる、内容を考えさせない前向きな内容を送ってみましょう!

ポイント①:短時間で終わったならチャンスと思おう
ポイント②:次回◎◎しようね!と約束を作る
ポイント③:可愛い顔文字を使う

以上、お礼メッセージの工夫を紹介していきました。
どうしてもメッセージを送るのをめんどくさがってしまうチャットレディがいますが、それでは常連さんを今以上に増やすことは難しくなってしまいます。
時間をかけずにコツを掴んでお礼メッセージを送ることができたらあなたも
月100万円以上のチャットレディになることは可能です!
たかがメッセージだけどされどメッセージなのでこまめに次に向けて続けていきましょう!